アマトピアを中国輸入に活用するには
いくつかの方法が考えられます。

まず確実に活用できるのは
在庫追跡機能です。

日本で売れている
中国輸入商品を特定できれば
それを何個仕入れるべきかは
在庫追跡機能を利用して
導き出すことができます。

月の販売数が10で
ライバル出品者数が
3人であれば
自分が出品すれば
10÷(3+1)=2.5個
売れることになります。

もちろん評価が悪い場合などは
話は変わってきますが
評価が一定以上(約50以上)で
評価率も95%以上であれば
カート取得率は等しくなります。

ライバルの増加数なども
チェックして
万全を期すには
売上分析機能の併用を推奨します。

しかしこの目的の為だけに
使うのはややもったいないので
売上分析は商品数30点以上の
方におすすめさせていただいています。

商品リサーチの話にも土手
日本のAmazonに
出品されている商品で
中国仕入れである商品は
Amazonのキーワード検索欄に
以下のように
“並行輸入 中国”
と入れるとほぼ確実に
中国仕入れの商品が見つかります。
並行輸入 中国

ここから派生して
中国輸入の商品を扱っている
セラーの商品をまとめて
調べることもオススメです。

しかし単純な転売では
利益が出づらい時代に
なってきているので
おすすめなのは
在庫追跡機能を
マーケティングツールとして
利用し参考にしたい商品の
販売数を調べ
それが目的に適うものであれば
中国や東南アジアの
工場にサンプルとして持ち込み
外見や機能を一部変え
新規販売する方法です。

ちなみに商品リサーチツールは
日本のAmazonと
海外のAmazonを比較する為
中国輸入には向きません。

またOEMメインになると
一見価格改定の必要が
ないように見えますが
消費者は似た商品と
価格で比較するので
価格がキーポイントになる場合
価格改定は必要になります。

その場合価格改定ツールは
自分の出品ページでなくても
ライバルの商品価格を
参考に価格改定をすることも
出来るので活用可能です。